OFFICE&FREEDOM

沖縄フリーライター・WEB編集者/三好優実のブログです。

StayHome!家にいれば、なんでもできる。#おうち時間

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はてなブログのお題「#おうち時間」にあやかり、おうち時間について書こうと思う。

 

というかそもそも、わたしはかなりの引きこもり好きだ。1年2年くらい引きこもって誰とも話さない暮らしをしてもおそらく平気な人種だと思う。

 

だからいま、家で過ごすこと自体は全く苦ではなくて、むしろ家にいればいるほどやりたいことがどんどん出てきてしまい、ここのところは忙しい。

 

とりあえず4月の1ヶ月間引きこもってみて、今までやりたかったことが爆発したかのようにいろんなことをやった。

 

1ヶ月でやったこと


・食生活アドバイザーの資格勉強

・本10冊読了

・経済の勉強をはじめた

・Netflixでドラマと映画を15本くらい鑑賞

・筋トレ(腹筋、ダンベル、スクワット毎日)

・読んで面白かった本はブログに書く

・前からやりたかったInstagramアウトプット垢の作成(よければフォローしてね!)

・手帳デコにはまり、研究

・手帳2冊目(ほぼ日手帳)を購入してしまった!

・日経WOMAN・樺沢先生本のノート術に感化され、6冊のノートを作成(自己分析/トラベルノート/語彙力帳/アイデアノート/ストーリーメモ帳/表現ストック帳)

・iPad購入、Adobe frescoにはまる

・メルカリデビュー。販売実験にはまる

・メルカリで売ったお金を元に、お気に入りのマステを探す

 

 

ね?引きこもり充でしょ?

 

 

 

読書量が増えたことはもちろん、新しいこともたくさんはじめてて、改めて自分がいろんなことを始めたがっていたことに驚いた。そして「どれだけ家時間欲してたんだ」と思った。

 

ここ数日はメルカリ出品する写真をいかにいい感じに撮るかにはまってて、写真の練習にもなっている(と思っている)。自分が不要になったものが、いい人っぽい人の手に渡ると嬉しい。

 

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友人にメルカリにはまっていると話すと「メルカリにハマるのはだいたい、無職か妊婦だ」と言われて笑ってしまった。

 

 

#おうち時間で自分を見つめる。「どうせコロナを機に、わたしは変わらないといけない」


実は仕事は8割くらい減ったのだけれど、それ自体はいまいま焦ってはいない。それよりもわたしは、自分のここ1年半ほどの働き方を振り返り、改めてぞっとしてしまった。

フリーランスになって1年半くらいになるのだが、売り上げくらいしか目標をたてていなかったので、早々に素晴らしいクライアントに恵まれたことで「返さなきゃいけない」「失いたくない」という気持ちが先行し、気づけば働く楽しさを見失ってしまっていた。

 

が、たぶん途中から、疲れ、拗らせていたと思う。いつしか『ありがたい』という言葉が、忙しさに耐えるためのおまじないになっていたと気づいた。

 

そして思った。わたしは、守るより攻めたいし、感謝の気持ちはおまじないなんかじゃなく、心から笑顔で伝えたい。

 

だから今あるものを保持・保有するではなくて、もちろん期待してくれた分は返しつつも、自分が熱くなれる仕事を自ら取りに行きたい。

 

どうせコロナによって、嫌でも変わらないといけない時期なのだ。

 

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なのでいまの状況を利用して、とことん時間もお金も自己投資につぎ込んでいる。

 

読書をして多方面に興味を持ち、知識を身につけ、技術を身につけ、思考力・発想力・理解力・感受性を磨き、短所を克服し、長所を伸ばす。そもそも短所と長所はあらゆるジャンルの本を読むことで見えてきたりもする。

 

あと色々なことを手当たり次第やることで、自分が本当にやりたいことを探す旅をしている。メルカリだって、そのひとつだ。

現に、通販というのは見出しの書き方からジャンルの設定、価値のつけかたを工夫するだけで反応が全然かわって面白い。これをやりながら「接客業も好きだったよなあ」なんて思い返したり。

 

withコロナ?おうち時間が続くと人はどうなるのか


家にいたって、人生を楽しむことはできるとわたしは思う。

たとえばこの前わたしはトラベルノートをつくって、今までの旅行を振り返ったのだが、思い出を旅するというのも悪くなかった。

 

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オンライン飲み会でも二日酔いになるし、テイクアウトでもあの店のジャークチキンは相変わらずうまいし、最高のつまみとお酒で酔っ払っても、そのまま眠れるのは割と幸せだ。

 

顔見知りのあの人に会えないのは残念だが、そもそも外出自粛になったから無性に会いたくなっただけで、日常を過ごしていたら「また遊ぼう」で月日は巡っていただろう。

 

だから誤解を恐れずにいうと『家で過ごす時間が長引くこと』によるストレスは実はあまりないのではと思っている。

 

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それよりも『外出自粛』という言葉が異様に『我慢』を強いられている気にさせるのが怖い。我慢は危ない。なぜなら人間は我慢すればするほど、人に厳しくなったり、我慢していない人を許せなくなってしまうから。

 

わたしも、これだけおうち時間を楽しんでいるはずなのに、やっぱりどこかに『わたしは自粛しているのに、まだ外に出ている人がいるのか、けしからん』という気持ちがある。

だからこのご時世にパチンコ屋に行列をなしている人をニュースで見ると「おいっ」ってなるんだけど、この前テレビで見た、パチンコ店に並ぶ人たちは「この人は変わらないな」と思うようなスーパークズコメント連発族だったので、わたしは無性に虚しくなった。こんな人種に期待をかけるほど、わたしの心はいつのまにか荒んでいたのかと。

 

だから自粛しているんじゃなくて、粛々と自分磨きを楽しんでいると思うことにした。ニュースも最低限しかみていない。

ちなみに最近東洋経済オンラインだけは見ているんだけど、毎回切り口が素晴らしくて、漠然とした暗さじゃなくてちゃんとした知識をもって、正しい危機感を与えてくれるので好き。

 

外出自粛そのものよりも、人を許せない気持ちになることがとても疲れる。そういったストレスも存在してるんじゃないかな。

 

他人ではなく自分自身に目を向ける

ほぼ無職なので偉そうに言えないだけれど、これだけは伝えたい。この前読んだ本『ムダにならない勉強法』にこんなことが書かれてあった。

 

幸福物質と呼ばれる「ドーパミン」が最も多く分泌するのは「自己成長したとき」だ。

 

いろんな人がいろんな苦しみを抱える中、自己成長なんて言葉は気休めにもならないかもしれない。だけど、おうち時間が増えるということは、自分が望む限りあらゆる自己成長の手段と時間を確保できるのだ。

 

筋トレしまくって夢のシックスパックを手に入れてもいいだろうし、読書で知識人になってもいい。ブログに挑戦してみてもいいだろうし、この機会に囲碁や将棋をやってみると意外と楽しいかもしれない。改めて政治や経済をしっかり学ぶ時間にあててもいい。化粧しなくても良い時間が増えるから、美容に時間をあてるのも最適だ。とことん自分会議を開くのも未来の自分にとても有意義な時間だと思う。

 

どうか今外出自粛を頑張っている人たちがスーパークズ野郎に翻弄されず、自己成長でドーパミンをどんどん分泌して、幸せになって欲しいと思う。

 

 

ちなみにこのご時世なので、わたしはケアストレスカウンセラーの資格を取ろうと思っている。おそらくコロナで試験が延期になるので、夏か冬ごろの資格試験に向けて、少しづつ学ぶつもりだ。