OFFICE&FREEDOM

沖縄フリーライター・WEB編集者/三好優実のブログです。

心が動いたモノゴト

たいせつな、いのち

今日、保護猫とつながるカフェ&ショップ「Nouvelle Vague(ヌーベルバーグ)」さんに取材に行ってきた。 ちゃんとした紹介記事は後日書くとして、とにかく猫ちゃんが可愛かったので、写真を載せたいという名目で記事を書きたいと思う。 百聞は一見にしかず…

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

ここ数日『なんのために生きているのか分からない』という言葉をタイムラインで見かけることが多くなった。 いや、わたしのアンテナが『死』に反応しているだけかもしれない。 最近『死』に関する本を読むことが増えた。死にたいわけでも死にたくないわけで…

性善説より性弱説。わたしは強く生きていきたい

先日、「性善説vs性悪説」論を繰り広げる場にでくわし、自論を話すととても共感していただけたので、ブログでも書き残しておこうと思う。 まずわたしは、性善説も性悪説も、どちらに対しても「うーん」と思っている。 性善説より『性弱説』 先日、友人がとあ…

既婚女性は夜に酒を飲むべきではないのか

先日、以前よく足を運んでいたバーに行き、仲の良い常連メンバーで飲んでいたときのことだ。久しぶりに会った飲み友達(男)に「既婚者はさっさと帰れ」と言われた。 話はエスカレートし「こんな時間まで飲んでるお前は結婚失敗女だ」とまで言われてしまった。…

新型コロナウイルスの影響で大好きな店が潰れかけ、気付いたこと

「この店がなかったら、わたしは沖縄に移住していなかったかもしれない」 そう思う店が1軒ある。 移住したばかりのころ、その店はわたしにとって唯一の「居場所」だった。移住して5年ほどの歳月が経ち、顔を出す機会も減ってしまったのだが、店のオーナーと…

北朝鮮に不時着してこんな壮大な結末になるのは、彼女の実力でしかない。

きっかけは、なにかの番組で映画マニアが言った「北朝鮮をかなりリアルに再現している」という口コミだった。 かつて北朝鮮から脱北した女性の実話本『生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った』を読んでからというものずっと…

家政夫のミタゾノを見れば見るほど、奥が深すぎて怖くなっている件

わたしはあまり、毎回1話完結系のドラマを見ないのですが(飽きてしまう)、家政夫のミタゾノだけは、見れば見るほど「ん?んん?」となるのでつい全話見てしまっている。 どちらかというと、はじめてみたときは「チープめの推理&家事テク紹介ドラマ」とい…

「なやめ、なやめ、若者よ」というおじさんに悩みはないのか

昔、自分が悩んでいた時に、「なやめ、なやめ、若者よ」と言うおじさんが一定数いた。そんなおじさんを見てわたしは、おじさんには悩みがないのだと思った。 だからなんとなく「大人になると悩みがなくなる」と思っていた。誰もが時とともに悩みがなくなるの…

「努力」は美学。でも心が病んだ時には、美しくあろうとしないで欲しい

私は「努力」という言葉が好きだ。 生まれ持った素晴らしい能力などを持ち合わせず、体も弱く生まれてきた私にとって、努力すれば、心さえ頑張れば、それなりにできるようになり、人から自分から評価してもらえるから。 だからなりたい自分を常に問いかけ、…