みよしのぶろぐ

沖縄でフリーライター兼WEB編集者してます三好優実のブログです。

心が動いたモノゴト

理想の死因

ここ最近「死」というテーマについてよく考えており、ちょっと前にも「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という記事を書いた。 あ、全然ちょっと前じゃなかったw 失礼しました。 ということで、こんな重たげなテーマを気軽にブログに書いていいのかわからない…

「無自覚」から脱出したい、連休最終日。

今日、ついさっき。短歌ムック本「ねむらない樹」を読んでおり、どきっとする言葉に出会った。 僕が今日「学生短歌」の場所で出会う短歌の多くは(「学生短歌」だから、ではなく、ダメな短歌は殆どそうだが)、無自覚に他人の歌をパクり、よくあるポエジーを焼…

ニヤつき、そして泣いた。一生読んでいたい「うたうおばけ」

本を読み終わったあと、泣いた。 わたしは人一倍涙もろいので、本を読んでもドラマを見ても、ときにバラエティを見ていても泣く人間ではあるのだけど、そうじゃなくて、いつもの涙とは別の種類の涙が自分の目の中に溜まって、流れたのが今日だった。 今日ま…

わたしは短歌で人生をおもしろくする。

先月末に、短歌をはじめた。 実は先月のはじめ頃からやりたかったのだが、資格試験が近かったので我慢した。 なぜ短歌をはじめたか、を要約した短歌を素人ながらに作ったので、いまここで披露したい。 15年 かけて磨いた 社会性 33歳 壊したくなり 誰かの想…

苦しいほどリアルなドキュメンタリー映画「行き止まりの世界に生まれて」

先日どうしても観たい映画があり、だけど誰にも共感されなかったので人生で初めて1人映画デビューした。 初めての桜坂劇場。いわゆるミニシアターに足を運んだのは初めてで、1人映画も初めて、ドキュメンタリー映画を観るのも初めてだった。 そこまでして観…

たいせつな、いのち

今日、保護猫とつながるカフェ&ショップ「Nouvelle Vague(ヌーベルバーグ)」さんに取材に行ってきた。 ちゃんとした紹介記事は後日書くとして、とにかく猫ちゃんが可愛かったので、写真を載せたいという名目で記事を書きたいと思う。 百聞は一見にしかず…

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

ここ数日『なんのために生きているのか分からない』という言葉をタイムラインで見かけることが多くなった。 いや、わたしのアンテナが『死』に反応しているだけかもしれない。 最近『死』に関する本を読むことが増えた。死にたいわけでも死にたくないわけで…

既婚女性は夜に酒を飲むべきではないのか

先日、以前よく足を運んでいたバーに行き、仲の良い常連メンバーで飲んでいたときのことだ。久しぶりに会った飲み友達(男)に「既婚者はさっさと帰れ」と言われた。 話はエスカレートし「こんな時間まで飲んでるお前は結婚失敗女だ」とまで言われてしまった。…

新型コロナウイルスの影響で大好きな店が潰れかけ、気付いたこと

「この店がなかったら、わたしは沖縄に移住していなかったかもしれない」 そう思う店が1軒ある。 移住したばかりのころ、その店はわたしにとって唯一の「居場所」だった。移住して5年ほどの歳月が経ち、顔を出す機会も減ってしまったのだが、店のオーナーと…

北朝鮮に不時着してこんな壮大な結末になるのは、彼女の実力でしかない。

きっかけは、なにかの番組で映画マニアが言った「北朝鮮をかなりリアルに再現している」という口コミだった。 かつて北朝鮮から脱北した女性の実話本『生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った』を読んでからというものずっと…

家政夫のミタゾノを見れば見るほど、奥が深すぎて怖くなっている件

わたしはあまり、毎回1話完結系のドラマを見ないのですが(飽きてしまう)、家政夫のミタゾノだけは、見れば見るほど「ん?んん?」となるのでつい全話見てしまっている。 どちらかというと、はじめてみたときは「チープめの推理&家事テク紹介ドラマ」とい…